|
東京フリーダイビング倶楽部は、倶楽部が安全な練習環境を提供するのではなく、練習に参加する会員同士が自分達で安全な練習環境を作り出そうという意識の上に練習会を行っています。従ってショップのツアーやスクールと違って操船、アンカー設置、用具の整理は自分たちでやらなければなりません。会員各自が海の知識や経験を高め、お互い自己責任の上で練習を行っている倶楽部です。実際の練習では、万が一の場合に水深5m位からの溺者を引き上げ、対処できるようにしておかなければなりません。言い換えれば、最低でも水深5mで落ち着いて行動が出来る技術が必要になります。また、ガイドロープに沿った潜航や、潜航したフリーダイバーを迎えるセーフティーダイバーの技術、浮上後の安全の確認などのノウハウも必要で、そうした技術を共有できる会員同士の信頼関係の上で、練習をしています。将来的には未経験者を指導するシステムも作ろうと考えていますが、現状ではある程度、経験のある方を対象としています。まずはスノーケリングやスキンダイビングの技術を高めたいという方は、プールで代表市川和明のスノーケリング講習を受けてください。素潜りの基本的な技術はあるがフリーダイビングの経験がない方は倶楽部の基礎講習か他団体の講習を一度受けてください。倶楽部の基礎講習ではフリーダイビングの安全な練習方法とセキュリティーに重点を置いて習得します。そしてフリーダイビングの経験がある方は、一度、「一日体験」として練習に参加してくさい。「一日体験」は基本的にスキルチェックと見学が主体となります。
練習会に興味がある方はフリーダイビングやスノーケリング、水泳、スクーバダイビング等、関連するスポーツの経験などを添えて、 メールにて お問い合わせください → tfcinfo@freediver.jp ![]() 練習参加費※ボート使用料、ガソリン代、オイル代、備品資料料(アンカーロープ、アンカー、魚群探知機、ガイドロープ、ガイドロープ用ウエイトなど)、 ボートハウスでの施設使用料・等を含みます。
☆ TFCでは、経験その他に応じて会員を4つのカテゴリーに分けております。
|
||||||||||||
|
||||||||||||